プログラム履修生と一緒に企画・制作した絵本「京丹波ぬく森のいす」が完成しました

2016年度に,清水夏樹特定准教授が中心となり,森里海連環学教育プログラムの履修生や修了生と一緒に企画した絵本『京丹波 ぬく森のいす』が完成しました。

この「京丹波ぬく森のいす」の絵本は,京丹波町内で生まれた赤ちゃんに贈呈される「ぬく森のイス」ができあがるまでのストーリーを描いています。

京丹波町では、2014年度から,町内に植林され,町の人が伐採・製材したヒノキを用いて製作した「ぬく森のイス」を,その年度に生まれた赤ちゃんに贈呈する事業を実施しています。2016年3月には,完成した絵本もイスとともに贈呈されています。

絵本の企画や制作に当たり,清水特定准教授は「ぬく森のいす絵本ぷろじぇくとちーむ」を結成し,スタッフやプログラム履修生・修了生が参加して,みんなで構成やレイアウトを考えました。絵の担当の山本さん(京都精華大学の研究生)には,プログラム履修生の人脈が縁となって参加していただきました。

「ぬく森のいす」を受け取った家庭で,この絵本が読まれていくといいなあと思っています。

 

『京丹波(きょうたんば)ぬく森(もり)のいす』

え: やまもと かずひろ
ぶん:ぬく森のいす絵本ぷろじぇくとちーむ
制作:京丹波町・ぬく森のいす絵本ぷろじぇくとちーむ・京都大学・京丹波ぬく森のイス製作実行委員会
大きさ、容量等:A5判(横長) 8ページ

        

        

 

 

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