2017年10月27-28日 森里海連環学教育プログラム国際ワークショップ(京都大学北部総合教育研究棟・益川ホール)

『森里海連環を担う人材育成の成果と展望』

(*2017年10月05日に更新。プログラムの内容は随時に更新いたします)

○ 趣旨

 京都大学が始めた森里海連環学,その理論と実践のための森里海連環学教育プログラム(CoHHOプログラム)が2013年に開講し,これまで140名以上の大学院生が巣立っていきました。現在も約100名が学んでいます。
 森里海連環学から何を学び,どのように社会とつながっていこうとしているのか?現履修生と修了生,そして森里海連環の実践にかかわる人びとが,新たなつながりを目指して,森里海連環学の「これまで」を共有し,「これから」を語ります。

 

○ プログラム

20171027日(金) 15:00-19:45

(1)プレシンポジウムセッション1(参加者限定のグループワーク) 15:00-17:30

(2)同窓会主催パーティ 17:45-19:45

20171028日(土) 9:00-19:00

(3)プレシンポジウムセッション2(参加者限定のグループワーク) 9:00-11:15

(4)履修生・修了生による研究・活動報告ポスターセッション 11:15-13:00  (一般公開)

 会場:京都大学北部総合教育研究棟1階 益川ホール(北部構内マップ No. 13)

 (*ポスターセッション(英語)で発表したいCoHHOの学生や関係者はこちらをクリックください。アブストラクトの締め切りは9月29日となります)

(5)国際シンポジウム 13:00-16:45 (一般公開)

     
     

 言語:日本語(英語同時通訳あり)

 会場:京都大学北部総合教育研究棟1階 益川ホール(北部構内マップ No. 13)

 【開会の挨拶】京都大学大学院地球環境学堂長・舟川晋也教授

 【基調講演】京都大学フィールド科学教育研究センター長・山下 洋教授:「森里海連環学;森里海のもつれた三角関係を解く」

 【特別講演1】環境省自然環境局自然環境計画課長・奥田直久氏:「『つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト』について」

 【特別講演2】野村総合研究所 2030年研究室長・齊藤義明氏:「社会に新しい価値を生み出す:日本の「革新者」たちのキラースキル」

 【教育プログラム報告】京都大学森里海連環学教育ユニット長・朝倉 彰教授: 「森里海連環学教育プログラムにおける教育成果・研究成果・社会への貢献」

 【森里海連環学の教育成果と実践に向けて】

   <活動報告1>各グループ代表者(3名):グループワークの報告・まとめ

   <活動報告2>修了生の活動報告:原田真実(経済産業省)
                   Kaya Abdulgaffar(トルコ,Ministry of Forest and Water Office of Turkey)
                   Kieu Kinh Thi(ベトナム,ダナン師範大学) 

 【クロージングセッション】コメンテーター: Hoang Hai(ベトナム・ダナン大学国際関係部部長) 
                      倉田麻里(環境NGOイカオ・アコ理事)
                      梅村岳大(日本財団海洋事業部海洋チーム・チームリーダー)

(6)交流会 17:00-19:00

 基調講演者・コメンテーター,履修生・修了生や教員など間で意見交換の場や質問の機会を提供

 

○ 参加申込

申込はこちらから *ただし定員170名に達し次第,締め切ります

・現在の履修生の方:https://goo.gl/forms/V3Tmw7BGmbxfLYgJ2 

・CoHHO修了生の方:https://goo.gl/forms/O3IxDO46Z4i6QdhI3 

一般の方https://goo.gl/forms/YIas3N1PmUJfQ8sz1 

 

○ お問い合わせ  (e-mailかfaxでお願いします)

  清水(しみず) natsuki@kais.kyoto-u.ac.jp
  FAX(森里海連環学教育ユニット) 075-753-6451

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