教育プログラムに関するFAQ

このFAQは履修要覧を概説したものです。詳しくは履修要覧をご覧ください。

履修方法

Q1:プログラムの履修に必要な資格はありますか?

A:所属研究科にかかわらず本学の大学院(修士課程・博士後期課程)に在籍し教育プログラムの修了を目指す大学院生であれば誰でも履修することができます。

Q2:履修手続きを教えてください。

A:所属する研究科(学舎)長の許可を得て「森里海連環学教育プログラム履修願」を所定期日(2017年度は、4月14日)までに提出してください。「森里海連環学教育プログラム履修願」は、プログラムガイダンス(2017年度は4月10日実施)で配布する履修要覧の中にあります。ガイダンスに出席できない人は、ユニット支援室で履修要覧を受け取ってください。

また、各科目の単位を取得するためには、(1)所属研究科(学舎)での履修登録手続きと(2)ユニットへの履修届提出の両方が必要となります。この手続きは、前期と後期、それぞれにおいて必要です。

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Q3:ユニットからのお知らせは何を見たらいいですか?

A:各履修生あてにメールで連絡する他、ユニットのホームページにも掲載されます。定期的に、ユニットのホームページを見てください。

Q4:本プログラムに関してわからないことがあったときはどこに問い合わせすればいいですか?

A:ユニット支援室(内線 6487,86487,FAX 6451,cohhojimu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)に問い合わせてください。

Q5:修了に必要な単位を取得しましたが、引き続きプログラムを履修することは可能でしょうか?

A:修了要件を満たしていても、大学院在学中であれば、引き続き履修し、修了年度を先送りすることができます。また、京都大学の大学院内で進学する場合、修士課程から博士課程にかけて履修を継続することもできます。

助成と補助金

Q6:インターンシップ補助金の応募資格を教えてください。

A:森里海連環学に関係する国内外の機関において,森里海連環学に関連する内容に関して一ヶ月以上のインターンシップを実施するものが対象です。母国以外は国際機関や教育機関、行政組織など、母国は国際機関が対象です。対象機関として認められるか不明なときは、ユニット支援室に問い合わせてください。また、申請にあたっては、必修科目「森里海国際貢献学I(前期)及びII(後期)」(旧科目:森里海国際貢献学(総合管理国際貢献学演習))を履修又はすでに修得していることが必要です。ユニットでは、応募書類を審査し、補助金支給者を決定しますが、受給した学生はプログラムを必ず修了しなければなりません。

Q7:インターンシップ補助金で受けられる補助の対象を教えてください。

A:一人30万円を上限として、交通費および滞在費を補助します。採用人数と支給額は、定められた予算の範囲内で、応募者数と要求額に応じて決定されます。渡航の際に必要なその他の経費に関してはユニット支援室にお問い合わせください。

Q8:補助金の対象となるインターンシップの期間について教えて下さい.

A:インターンシップ補助金申請希望者の募集は、年1回、7月上旬に行われます。その年度内に行われるインターンシップが対象です。申請書類や支給希望内容・金額などの審査・調整を行い、7月下旬には支給対象者が決まる予定です。夏季休業からインターンシップを実施できます.

Q9:インターンシップ期間中や終了後に何をしなければいけませんか?

A:
①補助金を受ける場合
インターンシップ期間中はweekly reportの提出が義務付けられています。終了後は、一週間以内に、終了報告書と旅費報告書をユニット支援室に提出してください。また、一か月以内に成果報告書の提出が必要です。

②補助金を受けないが、インターンシップの単位取得を希望する場合
終了後、一か月以内に成果報告書をユニット支援室に提出してください。

Q10:インターンシップ補助金の成果報告書に必要な内容を教えて下さい。

A:インターンシップにおいて得られた成果、インターンシップ内容と森里海連環学との関連性をとりまとめて下さい。報告書は所定様式:A4サイズ10ページ程度で作成してください。なお、報告書の中では森里海連環学との関連性について言及してください。報告書の言語は、日本語と英語のどちらでも可です。

Q11:国際学会発表補助金の応募資格を教えてください。

A:国内外において開催される国際学会、国際シンポジウムなどに参加し、第一著者として森里海連環学に関連する口頭発表またはポスター発表を行うことが要件です。また、申請にあたっては、必修科目「森里海国際貢献学I(前期)及びII(後期)」(旧科目:森里海国際貢献学(総合管理国際貢献学演習))を履修又はすでに修得していることが必要です。受給した履修中の学生はプログラムを必ず修了しなければなりません。

Q12:国際学会発表補助金で受けられる補助の対象を教えてください。

A:一人20万円を上限として、交通費、滞在費、および学会参加費を補助します。採用人数と支給額は、定められた予算の範囲内で、応募者数と要求額に応じて決定されます。渡航の際に必要なその他の経費に関してはユニット支援室にお問い合わせください。なお、この補助金は、教育プログラム修了者であっても、京都大学大学院在学者であれば、適用されます。

Q13:国際学会発表補助金はいつから受けられますか?

A:国際学会発表補助金は、年に2回、①6月~7月と②12月~3月に募集があります。
①6月~7月の募集:補助を受けられる人は7月下旬に決定されます。8月以降に補助金を受けられます。つまり、8月から翌年3月の発表が対象となります。
②12月~3月の募集:補助を受けられる人は4月上旬に決定されます。4月以降に補助金を受けられます。4月から翌年の3月までの発表が対象です。

Q14:国際学会終了後に何をしなければいけませんか?

A:終了後は、一週間以内に、終了報告書と旅費報告書をユニット支援室に提出してください。また、終了後、一か月以内に成果報告書(所定様式:A4サイズ3~4ページ)の提出が必要です。

Q15:英語スキルアップ講座を受講したいのですが応募資格を教えてください。

A:申請にあたっては、必修科目「森里海国際貢献学I(前期)及びII(後期)」(旧科目:森里海貢献学(総合管理国際貢献学演習))を履修又はすでに修得していることが必要です。受講できる人数が限られているため、受講生は必修科目の履修状況や英語学習レベル等により選定する場合があります。いずれの授業も欠席することがないように特に注意してください。

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